a02-赤い虎
これも使い回しのパターンだ。ただ、発想が使い回しなだけで、使い回せる部品はない。本来は動きのある虎にしたかったが、まだ頭の中に虎の骨格が入っていない。動きがなく、平面的な所が欠点だ。本来は下から見上げる感じの方が迫力があるだろう。向きも斜めになっているとさらに良い。でも、下から見ると頭がこうなって、でもって足がこうなって、すると胴体がどうなるんだ…と考えていたら頭が痛くなったのでやめた。もう少し数をこなして、こなれてくると、すんなりと描けるようになる筈だ。だけど馴れたらほぼ終わりとうのは、世の常だ。
シルエットにすると、虎は特徴である模様が見えない。何が何だか分からなくなる。あまり気がすすまなかったが、申し訳程度に縞模様を入れた。この場合、虎と分かれば良い。細かく入れる必要性はない。イマイチ納得できないまま、妥協して画像にしてから気がついた。ヒゲを入れるのを忘れてしまったのだ。でも一応虎に見えるので、ここは敢えて省略という事にしよう。
虎やウサギ、ネズミなどは特徴的なので干支の中でも本来はAクラスのたやすさだ。だけど黄色に黒の縞模様だけではうんざりする。今年は黄色のインクがいっぱい消費されるに違いない。だけど、虎らしい虎ばかり描いても仕方がない。出来るだけ虎らしくない虎で、でもよく見ればやっぱり虎に見えなくもない…って虎が一番良い。(自分で書いててようわからん表現だ)まあ一列目や二列目は、定番もので埋め尽くす事になる。定番ものと言っても世間一般ではなく、自分にとっての定番である事は言うまでもない。
(業務用は45点作ったけれど)いつもの事ながら、最初は何か馴染まないというか、しっくり来ないというか。調子が上がらない。追い込まれていない事が大きな要因だ。人は常に期限があるから間に合わせようとする。終わりから逆算する。終わりがあまりにかすんで遠いと、力が入らない。如何に締め切りが大切かがよく分かる。
ビジネスでも期限を切るのは常道である。いつまでにこれをすると区切りをつけるから、少しづつ前進する。いつでも良いは、してはいけないに等しい。出来る人は常に自己管理して、自分で期限を切る。人の能力の差なんてそれほどあるとは思えない。もしも能力があるとすれば、きっとその点に違いない。ここだけの話し、自己管理能力がない事には圧倒的に自信がある。(自慢にもならん)だれか私に自己管理能力を授けてください。
だけど、もしも明日が、12月15日ならば…。数日で全部埋め尽くす自信がある。ここだけの話し、私は土壇場には圧倒的に強いのだ。誰か、私に土壇場を下さい。
だけど、もしももしも、美女がニンジンぶら下げてくれたら、明日中に埋め尽くす自信がある、ここだけの話し、私は女性に圧倒的に弱いのだ。誰か私に…(以下自粛)
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