b02-トラ模様の鏡餅
こんなん自分でも作れると怒らないように…。殆どこじつけとしか言いようのない模様が入っただけの鏡餅である。当然こういうのも混ぜないと到底間が持たない。トラばかり描いていてはすぐにネタが尽きるからだ。模様が特徴的なので楽と言えば楽だが、特徴的過ぎて、見立てという技法が使いにくい。カタチが特徴的なものには、よく見ると確かにそうだ…という手が使える。だが、トラは模様は確かに特徴的だが、例えばシルエットにすると、チータか豹か(この区別が自分でついていないが)猫なのかの区別がつきにくい。ネコ科はみな似ている。大きいとトラだと言われても、大きさの表現は難しい。かといって、トラのヨコに全てタバコを描く訳にもいかない。
尻尾だけ切り取る、口元だけ強調する、或いは目だけとか色々と手は浮かぶが、それでも黄色と黒の模様はもれなく付いてくる。この部分が辛いと言えば辛い。だったら模様を逆手に取ろうというのが、餅にトラという手法である。それにしても今年はインクジェットプリンタのメーカーは黄色のインクを余分に生産するに違いない。だから、ここはなんとか黄色を使わなくてもすむデザインを出来るだけ作りたいと考えている。
今年は、心に届け年賀状コンテストの高校生部門として年賀状甲子園という企画を考えている。10月1日からエントリーを開始する予定だ。今、その準備に追われている。高校対抗年賀状コンテストって訳だ。安直この上ない。しかし、メールですませようって世代の筆頭格であるから、何としてもこの世代に手書きの年賀状を作って欲しいと思う。ここに来ている人は、おそらく高校生の親の世代が多い筈だ。是非とも、子供を説得して年賀状甲子園に参加するようお願いしたい。(詳細は1ヶ月後の発表予定)
青春は決して汗だけではないのだ!脳みそにも汗をかいてもらおう!
私の高校の時なんて、ああた、そりゃあもう、クラブにも行かず、かといって文化活動をする訳でもなく、なんちゅうか、暇をもてあました、実に翔んだ奴だったのでございます。最先端?ぶるる!(首をヨコにふる)翔ぶだけに飛行少年っちゅう事でしょうか。それは非行だろうって?どっちでも似たようなもんだ。中途半端に悪かった。悪を極める訳でもなく、決してよい子でもない。そんな青春時代を送った奴からみると、近頃の高校生と来たら、やけに品が良く出来た子ばかりだ。
だから声を大にして言いたい。脳みそにも汗をかいてもらおう!高校生の皆さん、よろしく〜!(全く文脈がつながっていない)
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