a05-明日に吠える
本当は今日は違うものをアップしようと試みたが、頭の中で考えた事と、実際とはやはり違う。うまく作れなかった。なので、方向転換した。それが、この日の出をバックに一部に光を当てたシルエットだ。この手はとにかくカタチが分かりにくい場合にどうしても一部に光を当てざるを得ない。特徴的な部分を強調する必要があるからである。虎と言えば模様が一番に浮かぶ。どうしても模様は外せない。吠えるの図なので、明日に吠えると書いた。ビジネス年賀状なので、通常の年賀状の常識におさめる必要はないだろう。企業にとって、特に中小の企業にとっては、目立つ事が最大の眼目だ。
さらに言えば、会社の理念を体現するものが望ましい。当然、元気のなくなるようなものは御法度だろう。年賀状は新しい年を迎えて、気分一新で迎える。そんな出だしに陰気な年賀状なんて誰も欲しくない。未来に吠える虎だと、プラス思考で、どんどん大きくなるイメージがある。そんな明日を睨んだ会社に使ってもらえれば非常に嬉しいと思う。
ビジネス年賀状はどちらかと言えば砕けたものが多い。本当にみんな使っているのだろうか…と時折思う。そこで、もしも今は大企業になってしまったので使わないが、昔は使った事があるって会社があれば是非教えてください。これは当然ながら御利益があるって事になります。
だけど、もしも昔使った事があるけど、今は倒産して使ってない会社がありましたら、お願いです、是非是非黙っていてください。(どんなんや)
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