c10-虎神
俵屋宗達に対抗して作った虎神。現代の俵屋宗達(本気にしないように)、この私が作った雷神の子供のイメージである。虎の神様。題して雷神ingサン。日はまた昇る。どこが?単なる大黒様の出来損ないじゃないかって?だぁ〜〜!言うな!言うな!それを言っちゃあおしまいよ。じゃあ、こうしよう。題してタイガージェット神。一部マニアにしか受けないような事を言うなってか…。神様の重みがないってか…。そ、それを自覚しているのは自分自身だ。雷神ingサンとタイガージェット神、年賀状のコメントにつけて受けを狙ってくれ。お、オヤジギャグ過ぎるってか…。(やや落ち込む)
確かにあまりにちゃちな神様ではある。しかも本人は神様を信じていないと来ている。だって、神様って見たことないんだも〜〜ん。でもホトケ様は見たことはあるぞ〜!(そういう問題ではない)
神様は実在していないが、常に人の心の中に宿っているのである。
受験生に、或いは何かを目指している人に向かって、運を掴めとばかりに送るのはどうだろうか。
順序がさかさまになったが、この年賀状はそれほど時間がかかるタイプではない。丸三角四角を主に使ってパパっと作るからだ。左右対称の場合はひとつだけ作れば良いのでさらに楽だ。だけど面白みに欠けてしまうきらいがある。立体感も出にくい。謹賀新年が絵に被さっているのは、平べったい絵に少しでも奥行き感を出す為だ。よく見ると大黒様というよりも、赤ちゃんがガラガラを持って微笑んでいるの図にみえない事もない。だけど、それは気がつかなかった事にしよう。
正直いってもっと手を入れたい所だが、時間が足りない。昨日から若干腰が痛い。イスに座っている時間がどうしても限られている。ウルトラマンみたいに危険信号がなるのであった。だから今日はこの辺りでご勘弁を。
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