d09-栄光のトライ
タイトルは進学塾の宣伝ではない。しかし、ラグビーは、申し訳ないけどあまり良く分かっていない。それでも栄光に向かって走るさまは非常にカッコ良い。世の中に出てしまうと、身体を使って栄光を勝ち取る仕事はプロでもない限り、なかなか少ない。若いから走る事が出来る。若さとは損得を超越した所で必死になれる部分がある。
世間は、良きにつけ悪しきにつけ損得の経済で動いているのは一面的な事実だ。だけど栄光と金儲けはイコールではない。栄光を掴むと結果としてお金が入かもしれない。それでもお金儲けの為に目指すものではない筈だ。少なくとも私はそう思う。栄光とは人によって違うだろう。
あなたにとっての栄光とは何でしょうか?課長になること?専務になること?社長になること?それもいいでしょう。或いは尊敬される事、一番になる事、何だって良い。光輝く事が出来たら、それまでの苦労が報われる。そう、栄光とは、その過程で苦しむ必要がある。一発逆転、サヨナラ満塁ホームランみたいなもんでしょうか。最後まで諦めないから逆転のチャンスは生まれる。
そうなると50代も60代も70代も一発逆転のチャンスはまだある筈だ。決して諦める事無くチャレンジして頂きたいと願う。私も簡単には諦めるつもりはない。とことん目的に向かって走り続けたいと思っている。
みんな一緒に目指しましょう。日本の栄光もその先にあるかもしれません。
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