年賀状甲子園・終了
第2回年賀状甲子園が、20日に優勝決定し終了となりました。
【優勝】
前回準優勝の「埼玉県立狭山緑陽高等学校」

【準優勝】
こちらも連続参加の「愛知県立豊田東高等学校」

TOP2の作品もベスト8と一緒に公開しておりますのでご覧くださいね。
【Most Valuable Picture(M.V.P.)】
(イラスト部門)兵庫県立香住高等学校
(写 真 部 門)埼玉県立狭山緑陽高等学校
(干 支 部 門)学校法人石川高等学校

こちらもM.V.P.ノミネート作品と共に公開しております。
前回よりも参加校が少し増えて、うれしい忙しさだったような。。。
来年度も開催予定ですので、もっと多くの高校に認知していただけるよう努力
しなくては!
優勝監督電話インタビューをさせていただいた際、
「応募して終わりのコンテストと違って、採点したり、経過を待ったり、
参加感があっておもしろいし、普段自由に描いているけれど、年賀状甲子園
のように、決まりのある中で、チームとして話し合いながらの創作は楽しそう
でした。同い年の作品をみることも良い刺激になったし、自分の力量を試せる
良い機会になりました。」
とおっしゃっていただけとこと、また、準優勝監督のコメントの中でも、
「制作後の採点もよい勉強になりました。全国の生徒たちの作品を見ることは
とても刺激になり、自分たちの作品も遠く離れたどこかで採点されていると思う
とそれだけで緊張をする一方、嬉しく思ったそうです。」
この一言は、本当にやって良かったと思わせていただけました。
現在、参加チーム向けの作品集を制作中で、年始には、記念品として参加全校に
お届けの予定です。
主催者として、絵画技術、上手さのコンテストではなく、年賀状という年始の
ごあいさつの習慣の中で、絵と直筆文字で思いを伝える方法を考えるということ
を考えてもらいたいとのコンセプトが伝わっていないのではないかと不安に思う
部分もありましたが、2監督のコメントに救われました。
来年はもっとわかっていただけるよう、もっと楽しんでいただけるようがんばります。
こっそり楽しんでいただいていた皆様。
本当にありがとうございました。
早川@スタッフ
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